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2011/09/30

 

東日本大震災及び福島原発事故で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

ご案内

 

内容

1.   RSP-05 1/350 戦艦三笠 47mm山内式軽・重速射砲セット(日本海海戦時)の発売日のご案内

2.   弊社特注品向け船体の一部公開並びハセガワ船体との比較について

3.   RSM-04 戦艦三笠艦橋・煙突改造キット の発売遅延のお知らせ。

4.   三笠の考証を示すブログ等についてコメント

本文

 

1.  RSP-05 1/350 戦艦三笠 47mm山内式軽・重速射砲セット(日本海海戦時)の発売日のご案内 

 

  軽速射砲について長く不明だったデータが第一次大戦で滅亡したオーストリア・ハンガリー帝国海軍の海軍艦艇に一時期採用された事が分り、砲身が33口径という事が判明しました。これにより写真から各部の数値が取れた事により再現可能となりました。今回の製品は黄海海戦の損傷復旧・整備が終わった明治38(1905)年2月から爆沈事故の明治38(1905)年9月6日までの約7か月間の状態を再現する為のものです。

 

  発売日 平成23年10月5日 価格税込1,260円 JAN Code. 4571381610165

  提携業者からヤフーオークションにて販売開始予定です。

 

内容:

 47mm重速射砲 8セット

 47mm軽速射砲 4セット

 ハンドルエッチングパーツ付属

 

ハセガワ製47mm重速射砲はオーバースケール、また47mm軽速射砲は恐らく1/350では初のキット化ではないでしょうか。

日本海海戦時の「ワンポイントディールアップ」にご使用ください。

 

2. 弊社特注品向け船体の一部公開並びハセガワ船体との比較について

 

 ハセガワ 1/350戦艦三笠は船体に数多くの問題を抱えています。その為、弊社は船体をオーダーメイドの外注によりその問題に対処しました。その姿を一部公開し、ハセガワキットとの違いの一部を示します。この船体をベースに1/350戦艦三笠の受注生産の受付を近日中に発表します。世界金融崩壊が始まりますが、この船体を使用した戦艦三笠は多くの問題を解決しながら日本海海戦時の戦艦三笠の正確な姿が初めて日本国民の前に模型となって姿を現すことになります。世紀の荒波を乗り越えるための資産形成にも有効な財産になるものと思います。

 

3. RSM-04 戦艦三笠艦橋・煙突改造キット の発売遅延のお知らせ。

 

 開発中のRSM-04戦艦三笠艦橋・煙突改造キットについて発売延期になります。レジンパーツ部分は既に完了していますが、エッチングパーツの生産の都合で発売が遅れます。10月15日頃発売の予定です。

 

4.三笠の考証を示すブログ等についてコメント

 

 三笠の考証を示すブログがありますが、弊社はその内容について検証作業を行っています。正しいと評価する部分と全くの出鱈目という部分という評価があります。全面的に肯定できるものではありません。その点これを見られた方にはご注意くださいとしか言えません。弊社のこの公式サイトではその困った部分については詳細な言及は致しません。ただ、弊社が問題にする出鱈目部分を放置して匿名掲示板に弊社及び代表の中傷・誹謗をしているという疑いもあり既に警告しました。ネットの法整備の遅れが招く不正行為が横行しており、その理不尽な悪戯に黙っている訳では決してありません。このブログには三笠保存会及び自衛隊OB有名ブロガーとの関わりを言及した部分がありますが、いずれこのブログと三笠保存会及び有名ブロガーには厳しく問い質す考えです。

 

以上

 

開発:発売元     有限会社 コニシ

921-8004

石川県金沢市米丸町106番地

TEL/FAX: 050-3557-9251

Mail : senkan_mikasa[at_mark]mbn.nifty.com

http://www.戦艦三笠.jp